舞台『ヲタク七人(Z)〜所沢のヲタクが宇宙戦争のパイロットになってしまった件〜』の劇場公演、及びライブ配信が本日10月1日(火)をもって全日程終了致しました。
様々な方に劇場・配信で観て頂いて、沢山の感想を頂きました。ありがとうございます。
ヲタク達が宇宙戦争をやることになってしまう(タイトル通りですね笑)本作品ですが、貫永は『オメテオトルの黄昏』というニュースサイトの記者の1人 関(せきと言う苗字)役でした。皆さん、関くんはいかがだったでしょうか。
最初に脚本を頂いたときに、なんて馬鹿馬鹿しく愉快で面白い脚本なのだろうと思ったのを覚えています。本作は、何かを好きな人=ヲタクが自分の好きという気持ちを肯定できずに逡巡し、それを如何に肯定していくかを描いた作品です。何かを好きという気持ちを肯定することは「自分自身」を肯定することに繋がります。『ヲタク』が主役と言うのもあって、一見するとサブカルチャーな要素が強い印象を受けますが、内容やテーマは誰にでもある普遍的なもので、なんて演劇的なのだと感心しました。
稽古場では、劇団員さんや客演さんと和気あいあいと、且つしっかりと稽古に励みました。皆で芝居に対してあーだこーだ沢山話し合いました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
関わっていただいた方、鑑賞して頂いた方、これから鑑賞する方、全ての人にありがとうございました。
アーカイブは各回1週間ありますので、
まだまだ『ヲタク七人(Z)』をよろしくお願い致します❗️
オメテオトルの黄昏 関役
貫永